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2012/06/26 (Tue) 16:55
脱原発宣伝に参加

 6月26日、今日は脱原発をかかげて自然エネルギーへの転換を求めて活動している「イレブンアクション岡山」の原発からの撤退を求める署名行動に参加しました。
 署名をしてくれた女性は、放射能の子どもへの影響を考えて、神奈川から岡山へ自主避難してきた方でした。「東京の首相官邸前で、毎週金曜日に行われている再稼動反対デモに行きたいけど、お金がないから近くでできたらいいんだけど・・・」と、声を上げたい気持ちを話されていました。
 岡山でもやりたいなー。
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2012/06/23 (Sat) 17:00
真庭へバイオマス見学

 6月22日は「イレブンアクション岡山」が主催する、「真庭バイオマスツアー」に参加してきました。真庭市がとりくんでいる「バイオマスタウン構想」の一端を見ることができました。
 真庭は約8割が山林だそうで、昔から林業が盛んです。一般的には杉が多いそうですが、「美作桧」というブランドに象徴されるように、真庭は桧の割合のほうが多いそうです。

旭川web用
 岡山市内にも流れている旭川。その上流はこんなにいい景色です。川の右側の川岸には、昔の高瀬舟の船着き場の跡がそのまま残っています。

バイオマスタウン構想説明web用
木のイスとコップweb用
 午前中は、案内をしてくれた真庭観光連盟の方と、真庭市のバイオマス政策課の方から、バイオマスタウン構想の概要を聞きました。この説明を受けた会場・木材ふれあい会館のイスとコップも木製で、温かみがあってとても素敵でした。この事業は、高速道路が整備されたことで産業や人が市外へ流出することを懸念した若い経営者たちが「21世紀の真庭塾」という勉強会を立ち上げて、町の活性化を考えたことがきっかけで発展してきたということでした。若い人たちが自分たちの町のことを真剣に考え、試行錯誤してきたことを知り、とても勉強になりました。また、市民への啓発活動として、高校生による小学生へのバイオマス授業を行っていることも、小さいころから意識をつくっていく大切な活動だと思いました。

のれんのある通りweb用
 昼食は、勝山の町並み保存地区で地元の食材を使った料理を食べました。この保存地区の通りは、お店だけでなく住宅の玄関にもさまざまなデザインののれんが掛けられているのが特徴でした。そののれんのデザインなどをきっかけにお店などでの会話が弾むそうです。

銘建工業web用
銘建工業削りかすタンクweb用
 木材の集成材などを製造している銘建工業株式会社では、加工中に出る切りくずを大きなタンクに貯めて、ペレットに加工して燃料にすることで、工場内の暖房や電力を賄っているとりくみを見ました。ペレットを燃やすということは、CO2が出るのに、大丈夫なのか?という疑問がありましたが、木は、山に生えているときにはCO2を吸収するので、相殺されて新たにCO2を増やさないんですね。なるほどと思いました。これが石油などの化石燃料だとCO2が増える一方なんですね。

真庭市役所前web用
真庭市役所内web用
真庭市役所内授乳室とキッズスペースweb用
 次に向かったのが真庭市役所。なんといっても特徴的なのが、玄関にある木で建てられた「真庭回廊」でした。9つの自治体が合併したことで誕生した真庭市を表し、9本の柱で建てられています。それだけでなく、自家発電のボイラーはガラス張りで見学しやすく、窓に説明書きがされていました。中に入ると木材をふんだんに使用したデスクや柱でとても気持ちがいい市役所でした。また、授乳室やキッズスペースがあるのも特徴的でした。空調は床に穴が開けられていて、そこから風が出てくるという仕組みでとても効率がいいように思いました。

ランデスの木片入りブロックweb用
 最後に、コンクリートを製造しているランデス株式会社へ行きました。ここでは、セメントの中に桧のチップを混ぜてレンガや植木鉢などを作っていました。驚いたのは、このレンガに水をかけると、すぐに吸収して表面にまったく水が浮かないことでした。歩道などに使われていて、抜群の水はけのよさを発揮しています。ホームセンターにも売っているとのことでした。木材だけでなく鉄粉を混ぜて作るテトラポットやサンゴを育成しやするするブロックで、沖縄の日本最南端の島・沖ノ島の消滅を救うために役立っているとか。

 どこに行っても、みなさんいきいきと説明をしておられたのが印象的で、バイオマスタウンへかける意気込みを感じることができました。何より、循環型の社会で、持続可能な町を目指して、町の観光にまで発展しているところに魅力を感じました。
 また、民青でもいってみたいですね。

2012/06/20 (Wed) 15:40
オスプレイの配備に反対する宣伝

            安保宣伝オスプレイ配備反対20120620


 6月20日は、安保破棄岡山県実行委員会が、米軍と日本政府の沖縄・普天間基地へのオスプレイ配備計画の中止を求める宣伝をしました。民青岡山県委員会も参加しました。
 米軍の輸送機・オスプレイは、今年の4月にモロッコで墜落し2人が亡くなり、つい先日の14日にもアメリカのフロリダ州で墜落しています。相次いで墜落するこの欠陥機を沖縄の普天間基地へ配備することは、
「世界一危険」といわれる普天間基地にさらに県民の命を脅かすものを持ってくるもので、決して許されません。「沖縄県の負担軽減」といいながら配備を強行しようとする日本政府の態度も許されませんね。
 沖縄だけの問題でもありません。日本全土に米軍の飛行訓練ルートがひかれていて、
「高度150メートル」という低空飛行も行われます。
 今こそ、沖縄県とともに、全国でオスプレイ配備反対の声を上げるときです。

2012/06/10 (Sun) 18:33
原発再稼動をゆるさない特別決議

6月8日、野田首相が大飯原発を「再稼動すべきだ」と表明しました。
実は6月7日~9日にかけて、民青同盟は第2回中央委員会を開催していましたが、まさにその最中に起こった出来事でした。
この表明に対し、民青同盟中央委員会は「原発再稼動をゆるさない特別決議」を会議の中であげました。
以下、全文です。
↓↓↓

■原発再稼動をゆるさない特別決議
2012年6月9日 民青同盟中央委員会

野田首相は6月9日、大飯原発を「再稼動すべきだ」と表明しました。多くの青年が、福島原発事故の被害に心をいため、原発への不安をつよめているときに、政府が無謀な再稼動を押し付けることは、絶対にゆるせません。表明直後、4000人もの青年らが首相官邸前に駆けつけて抗議するなど、全国各地で怒りの声と行動が広がっています。
政府がすすめる再稼動は、無謀きわまりないものです。大飯原発の近くには3つの活断層があるのに、政府が決めた「安全対策」すらとられていません。原子力のまともな規制機関も、事故が起きたときの被害予測や避難計画もありません。何より、福島原発事故の原因が究明されておらず、教訓が生かされていないことは重大です。にもかかわらず、政府は「安全神話」をふりまき、停電したら「命の危険」があるなどと国民を恫喝し、ごり押ししようとしています。
私たちは、福島原発事故を決して忘れることができません。放射能で故郷が汚され、いまも多くの方々が、先の見えない生活をしいられています。5月連休に福島でおこなったボランティア活動では、「家族がバラバラになってしまった」「せめてふるさとで死にたい」などの痛切な思いを聞きました。全国各地でも、放射能や地元の原発の危険性にきづき、「他人ごとではない」「何とかしたい」と声をあげる青年の輪が広がっています。原発事故の悲劇を二度とくり返してはならないと、多くの青年が切実に願っています。
いま政府がやるべきなのは、無謀な再稼動の押し付けではなく、福島の人々の痛苦の思いや青年の願いに、誠実に向き合うことです。そして、「原発ゼロ」の日本をつくる決断をし、再生可能エネルギーの本格的普及などの対策をつよめることです。私たちは、その実現をめざし、全国の青年と力をあわせ、さらに世論と運動を広げる決意です。

以上

2012/06/06 (Wed) 13:37
「残業代ちゃんとつけてほしい」

            倉敷のハローワーク前でアンケート


 今日、6月6日の午前に、倉敷のハローワーク前で求職中の青年の声を聞くアンケートにとりくみました。
 このアンケートは、民青同盟が、全国でとりくんでいる「青年おしごと・生活実態調査2012」で、働く実態や困っていること、本当はこうなったらいいなと思うことなどを聞いて、国連のILO(国際労働機関)や国会議員、地方自治体などに働きかけをしようと、ハローワーク前や街頭などで行っています。

 今日は1時間弱で12人の方が答えてくれました。やはり皆さん求職中で、半年から1年くらい求職している方が多かったです。以前働いていた会社のことを聞くと、「残業代がまったく付けられていなかった」という人もいました。また、2人の幼い子どもを抱えているシングルファーザーは、「早く仕事を見つけたいが、年齢的にも厳しく、なかなか見つからない。子どもの世話など頼る親族もいないので本当に大変」という声も聞かれました。

 仕事探しの様子はというと、介護職を希望している人が2人いました。やはり求められているし、これからますます必要になってくる職業の一つでしょうね。しかし給料が低いのが問題ですね。ちゃんとまともに暮らせる賃金じゃないと。

 これからもたくさんの青年の声を聞いていきます。

2012/06/05 (Tue) 13:35
テルマエ・ロマエを観に

 6月3日(日)に学生班の企画で、映画「テルマエ・ロマエ」を観に行きました。
古代ローマの公衆浴場「テルマエ」を設計する技師が主人公。格闘したり、泳いだりと騒がしい浴場のありさまを嘆き、本来のゆったりと落ち着いた空間にしなければと主張するが、受け入れられず苦悩する。そんなある日、テルマエで騒がしさをかき消すように湯の中に潜っていると溺れてしまう。気がつくとそこは現代日本の銭湯だった。

 主人公のルシウスが、「奴隷たちの世界」と思っている現代日本では当たり前のものの技術に驚き、自分の国の技術が劣っていることにイチイチ落ち込む様子が面白かった。また、自分の地位や名誉のためではなく、誰かのために一生懸命になれる現代日本人(平たい顔族)の姿に感動していたのも印象に残った。
 全体的に笑える内容でいい気分転換にもなりました。

 学生班の今のメンバーでは初めてとなる企画でした。今後も学生の要求を取り入れていろんな活動をしていきます。

2012/06/01 (Fri) 17:23
今日から6月

 6月になりましたね。だんだん暑くなってきました。
 夏の民青といえば、平和運動ですね~。今年もいろんなとりくみに参加していきます。
この6月には、29日(金)が岡山大空襲があった日ということで、2,000人とも言われる犠牲者への追悼の意を込めて、ピースキャンドルが行われます。


参加無料ですので、お気軽にご参加ください↓↓↓

 「岡山大空襲から67年 犠牲者2000人にとどけ!
                      ピースキャンドル」
と き:2012年6月29日(金)19:00~
ところ:岡山禁酒会館(空襲で焼け残った建物だそうです)
      (岡山市北区丸の内1-1-15)
内 容:岡山空襲紙芝居、体験者のお話(予定)、キャンドル点灯など
お問い合わせ
  岡山県平和委員会 ℡086-224-3787

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