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2012/08/22 (Wed) 11:06
原水爆禁止世界大会in広島の報告会しました

8月19日の夜は、原水爆禁止2012年世界大会in広島の報告会をしました。
報告会

はじめにバスツアーを企画したPeace Piece おかやまのメンバーから、世界大会の意義や世界の核兵器廃絶の情勢などを話してもらい、大会参加者からそれぞれ報告しました。
報告を聞いた報告会参加者からは「これからどうしていくか、何ができるのかと模索したことが伝わった。平和について考えて意見を出し合っていくこと自体がとても大切な運動」「年間を通じてどのように運動をつくっていくかが大事。岡山大空襲のピースキャンドルなど、平和を考えるきっかけを増やせたら」といった感想が寄せられました。
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2012/08/22 (Wed) 10:22
学生がボウリング企画

8月19日は学生班で企画したボウリングで盛り上がりました。
学生たちのボウリング歴を聞くと・・・?
「大学の体育の授業でやっている」人や「あんまりやってない」という人などさまざま。

ボウリング大会

2ゲームを楽しんで、スコアはともかく(笑)夏休みといえども忙しい今の学生たちの気分転換になりました。

2012/08/14 (Tue) 16:19
原水爆禁止世界大会の報告会します!

急なお知らせですが、8月4~6日に行ってきた原水爆禁止世界大会in広島の報告会をします。

8月19日(日)18時から、岡山医療生協会館コムコム(岡山市中区赤坂本町2ー20)にて。

参加は無料です。

お問い合わせは、民青同盟岡山県委員会まで。TEL086ー273ー1523もしくはMAIL oka-minsei@inter7.jp

2012/08/12 (Sun) 19:46
被災地支援ボランティア求む

 民青同盟は、東日本大震災以後、被災した岩手、宮城、福島の3県で「全国青年ボランティアセンター」を4回立ち上げて、全国からボランティアを受け入れて支援してきました。今回、第5次ボランティアセンターを福島県南相馬市に立ち上げることになりました。
 岡山からも、ボランティアに参加したいという青年がいれば、ぜひ一緒に行きたいと思います。
 以下、要項です。

全国青年ボランティアセンター@南相馬の活動について

今回のボランティアセンターは、地震や津波の被害に加え、原発事故が深刻な影響を及ぼしている福島県南相馬市で解説します。被災者によりそった支援をするとともに、原発事故の影響に苦しめられている実態にふれ、原発ゼロの日本への連帯を広げるきっかけにもします。

■全国青年ボランティアセンター開設期間
2012年8月21日~9月3日
*この期間のどこか数日の参加になります。

■ボランティアセンターの場所
福島県南相馬市原町区雫塔場下319-3 日本共産党南相馬市ボランティアセンター

■活動の概要
仮設住宅に救援物資を届け、要望を聞き、話し相手にもなります。4月に避難解除された地域では、時間が止まったままの状況もみられます。要望があれば片付けや泥だしも行います。とりくみは、民青同盟の相談相手でもある日本共産党と一緒に行います。

■放射線の状況
南相馬市の放射線量は、全体として福島市内より低く、飯館村の10分の1程度です。ボランティア活動にあたって、一定数の線量計を用意し、線量の高い地域では活動しません。そのうえで、心配な方がいれば、その判断を尊重して参加をひかえてもらいます。

参加にあたっての詳しい要項などは、お問い合わせ時にご説明します。「行きたいかも!」と思った青年は、

民青岡山県委員会
oka-minsei@inter7.jp

までメールでご連絡ください。

2012/08/07 (Tue) 18:03
原水爆禁止世界大会in広島へ行ってきました

 8月4日~6日の3日間、広島で原水爆禁止2012年世界大会が行われました。
 岡山からは、Peace Piece おかやまという青年のグループが、バスで毎年広島へ行く企画をしていて、今年は36人の青年がこのツアーで参加しました。

バスの中はにぎやか
バスの中は終始にぎやか

開会総会
初日の開会総会

初日、4日は、大会の開会総会と、青年の企画「Ring Link Zero」が行われました。
Ring Link Zeroでは、被爆者のお話を聞いて、参加者からいろんな意見や活動の悩みなどが出されました。また、アドバイザーの日本原水協理事の川田忠明さんからは、「核兵器はなくせるか?」「原爆でなくなった人たちに対して私たちができることは?」など、いろんな問題提起があり、とても考えさせられました。

2日目の5日は、分科会で被爆者訪問をして、体験談を聞きました。

分科会は可部へ
場所は、安佐北区可部というところ。とてものどかでした。


会場になったのは、品窮寺というところで、原爆投下直後から、被爆者の収容所になったお寺でした。

会場は品窮寺
品窮寺

被爆者と一緒に昼食
体験者の証言を聞いて、一緒に昼食をとりながら交流しました。

証言してくださった田中さんは、「普段は自分から体験を話そうとは思わない。できれば思い出したくない。でもいまでも鮮明に覚えている。核兵器廃絶ももちろんだが、とにかく戦争のない世界にしてほしい。」と語っていました。
参加者の中には、「祖父が被爆者で、まだ一度もその話を聞いたことがない。聞いてみたいと思うけど、どう切り出せばいいのか。」という人がいました。田中さんは、「自分もそうだが、自分からはなかなか言えない。どうか勇気を持って聞いてみてください。」とアドバイスをし、その参加者が「一歩踏み出したい」と発言していたのが印象的でした。

平和の思いを絵に
近くのデイサービスでつくられた横断幕

3日目は慰霊碑の前で行われた平和祈念式と、大会の閉会総会でした。

平和祈念式

毎年この日はカンカン照りの暑さなんですが、雲っていました。
広島市長、子ども代表、野田首相などが発言しましたが、いちばん印象的だったのが、子ども代表の「平和への誓い」でした。
「平和はわたしたちでつくるものです。身近なところに、できることがあります。違いを認め合い、相手の立場になって考えることも平和です。思いを伝え合い、力を合わせ支え合うことも平和です。」

大会の会場へ行く前に、原爆の子の像へ行き、折り鶴を奉納しました。
サダコ像

閉会総会では、歌手のクミコさんと同じステージに立ち、一緒に歌を歌いました。
クミコさんとステージに

3日間の学びと交流が、核兵器廃絶への運動を進めていく力になりました。引き続き、岡山で平和運動の担い手を広げていきたいと思います。

2012/08/02 (Thu) 16:58
岡山と倉敷で毎週、アクション!

原発ノープラカード


 7月27日(金)から始まった、岡山での中国電力岡山支社前での抗議行動、倉敷駅前でのさよなら原発倉敷金曜アクションが、毎週行われることになっています。

 次回は8月3日(金)


 中国電力抗議行動は、
 12:00~13:00に
 岡山支社周辺の歩道で。

 さよなら原発倉敷金曜アクションは、
 18:00~20:00に
 倉敷駅南側デッキで。


 倉敷のほうは、途中からでも参加しやすいように、駅デッキでずっとアクションするようです。

2012/08/01 (Wed) 18:35
民青 夏の数学教室を開催

DSC_0096-1.jpg


8月1日は、毎週水曜日にやっている「民青同盟 夏の数学教室」を開催しました。
この日は、中学3年生と小学4年生(若い(>_<))の姉妹が来てくれました。数学教室といっても授業をするわけではなく、それぞれ宿題などをやりながら、わからないところを先生に聞くという形式。2時間しっかり勉強していましたよ~(´▽`)

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