FC2ブログ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/08/05 (Mon) 22:18
山口県萩市へボランティア

8月3日(土)に日帰りで、民青岡山県委員会の余江委員長が日本共産党中国ブロック事務所の石村智子国民運動委員長とともに、豪雨によって災害に遭った山口県萩市須佐地域へボランティアに行きました。

山口県萩市須佐豪雨災害ボランティア 006

山口県萩市須佐豪雨災害ボランティア 002

山口県萩市須佐豪雨災害ボランティア 005
この川が氾濫し、周辺の民家へ水が一気に流れ込んだそうです。一部堤防が崩れています。水の恐ろしさを見せつけられました。

DSC_0786.jpg

山口県萩市須佐豪雨災害ボランティア 008
被災した住宅の前には、家の中から運び出されたありとあらゆるものが置かれていて、それらをトラックに積んで、集積場へと運ぶ作業をしました。
30度を超える暑さと、乾いた泥が砂になり、車が通るたびに粉塵となって舞い上がる中での過酷な作業でした。さらに、運んでも運んでも、次から次へと泥まみれになった家具、家電、衣類や、水がしみ込んで何倍にも重くなった畳、泥が入れられた土嚢などが家の中から出てきて、気が遠くなるような作業でした。

作業をする人手も、運搬に必要なトラックも全然足りていないのに、萩市の対応は、夏祭りを決行し、職員の手が祭りに取られ、トラックや重機などの業者への依頼も、祭りが終わってからするというもので、被災した住民から激しい怒りの声が上がっていました。7月28日に発生した災害。萩の夏祭りは8月1~3日でした。まだ1週間も経っていない、被害状況も把握しきれていない、助けが必要なところは山ほどあるというのに!市民の生活よりも、観光を上に置いた市の考えが見えます。

山口県萩市須佐豪雨災害ボランティア 003
この日は土曜日ということもあり、ボランティアに10代20代の青年がたくさん駆けつけていました。(写真の奥の方に青年たちがいます)現地の方々と一緒になって作業し、なんとか車が通れるように道を空けることができました。これで運搬作業がはかどります。もっとトラックがあれば!

山口県萩市須佐豪雨災害ボランティア 007
一緒に作業したボランティアのみなさん。左端でカメラを構えているのは、萩市議の宮内欣二さん。自ら泥だらけになって、作業の先頭にたって猛奮闘されています。
ぜひ、多くの人にボランティアに行っていただきたいです。
スポンサーサイト

<< 原水爆禁止2013年世界大会in長崎へ行ってきました | ホーム | 岡山大空襲から68年 犠牲者2000人に届け!ピースキャンドル >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ケノーベルからリンクのご案内(2013/08/06 08:57)

萩市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。